よくある質問

レンタルサーバー「コアサーバー」に寄せられるよくある質問を掲載しております。

まずは無料トライアルから

コアサーバーに関して

  • Q他のレンタルサーバー会社との違いはなんでしょうか?
    A 同価格のVPS/クラウド以上のコストパフォーマンスを実現するための最適化を多数実施。
    法人向けやビジネスサイトの運営に適した仕様で、最高のコストパフォーマンスでご利用いただけるようサービスを提供いたしております。
    特にWordPressの安定稼働と、つながりやすいライブチャットを含めたサポートに力を入れています。
    その他の特徴についてはこちらをご覧ください。
  • Qサーバーのみの利用は可能ですか?
    A サーバーのみのご利用が可能となっております。V1プランのみ、弊社提供サブドメインもご利用いただけます。
    coresv.com / coresv.net / bex.jp / geo.jp / awe.jp / gob.jp / ebb.jp / bulog.jp / weblog.am / weblog.tc / weblog.vc / sphere.sc / cms.am から10個

  • QWordPressは簡単にインストールできるのでしょうか?
    A 新コントロールパネルにおいて、WordPressなどのCMSを自動でインストールできる機能がありますので、わずらわしい作業をする必要はありません。
    どなたでも簡単にブログやサイト運営を始めることができます。
    さらに、V2プランではデータベースの作成や連結も同時に行いますので、事前準備などは不要です。

COREBLOG

  • Qブログ・WordPressの仕様について
    A
    アップデートについて
    対応しております。WordPressの自動アップデート機能がご利用いただけます。また、サーバー管理画面から最新版を再インストールすることも可能です。
    プラグインについて
    対応しております。WordPressの検索・インストール機能がご利用いただけます。

アカウント

料金プランについて

  • Qおすすめのプランはどれでしょうか?
    A

    個人での使用なら「CORE-Y」プランがおすすめです。 容量が400GBと十分に用意されており、またマルチドメイン無制限なので複数のサイトを運営したい方にもおすすめできます。

    また、法人・ビジネス用途なら、「CORE-Z」プランがおすすめです。 容量・転送量はもちろんあらゆるビジネスサイトに適した仕様になっています。

  • Qプラン変更について
    A

    V2プラン(CORE-X、Y、Z)

    • ・同プラン内での移動(CORE-X ↔ CORE-Xなど)

      対応しておりません。

    • ・別プランへの変更(CORE-X ↔ CORE-Yなど)

      アップグレードが行えます。手順は「登録済みアカウントのプラン変更」をご確認ください。

    • ・別サーバーへの変更(コアサーバー ↔ XREA+もしくは、バリューサーバー)

      現在対応しておりません。

    V1プラン(CORE-mini、A、B、C)

    • ・同プラン内での移動(CORE-A ↔ CORE-Aなど)

      対応しております。
      コアサーバーの管理・購入からお手続き可能です。手順は「サーバーの契約を異なるアカウントに移動する」をご確認ください。
      サーバー内のデータの移動、およびドメイン設定等はご自身にて行ってください。

    • ・別プランへの変更(CORE-A ↔ CORE-Bなど)

      アップグレードや、ダウングレードは行っておりません。
      別途ご希望のプランを契約していだだく必要がございます。

    • ・別サーバーへの変更(コアサーバー ↔ XREA+もしくは、バリューサーバー)

      現在対応しておりません。

  • Qお試し期間内の制限について
    A

    サーバーの動作につきましては、基本的には、本契約時と同じ形でご利用いただけます。
    ただし、サーバー付属のメール「アカウント名@サーバー.coreserver.jp」は利用できません。
    突発的な大量アクセスやメールの大量送信につきまして、本契約時よりも厳しめの制限を行わせていただいております。
    同期間中は、ディスク容量、ドメインウェブ、ドメインメール、DB、CRONなどにつきまして、ご利用状況、サーバー状況によっては、最大値を下げさせていただくことがあります。
    また、電話サポートのご利用はできません。ご注意ください。

    本契約時より、ご利用いただけるリソースが少ない点を予めご考慮の上、お試しいただければと存じます。

    お試し期間内でお断りしているサイトについて
    本契約いただける予定がないと見なすことができるサイトは、予告なく削除する場合がございます。また、今後のご利用をお断りさせていただく場合がございます。
    例:1週間程度で終了するプロモーション用サイトや、一時的な倉庫用・プログラムの実験用サイト、お試し期間の“乗り継ぎ”サイトなど。

サーバー仕様

  • Qサーバーの仕様について
    A 機能・仕様ページに詳細がございます。
  • Q負荷制限について
    A

    他のユーザー様に影響が出ない場合は、制限無く自由に使っていただけます。ただし、共用サーバーとなりますので一定の範囲で上限や制限を設けております。

    V2プラン

    CORE-X CORE-Y CORE-Z
    ディスク速度 200MB/s 400MB/s 800MB/s
    1秒当たりのIO処理数 2048 4096 8192
    ウェブサーバーへの同時接続数 30 60 200
    アカウント全体のプロセス数 200 400 800
    総ファイル数制限 1,000,000 2,000,000 4,000,000
    1ディレクトリ内のファイル数制限 10万個以下を推奨

    表が見切れている場合、横スクロールできます

    その他の制限について
    • サーバー全体での負荷がサーバーの最大処理能力の90%を超えた場合、負荷上位のアカウントに制限を掛けさせていただく場合がございます。
    • マイニング、計算処理などウェブ目的以外での負荷がかかっている場合は、アカウントに制限を掛けさせていただきます。

    V1プラン

    CORE-mini CORE-A CORE-B CORE-C
    CGIの同時起動数
    (PerlCGI/PHPCGI/PHPFastCGI)
    20プロセス(12/8)
    CGIのプロセスあたりのメモリ量 160MB
    CGIのプロセスあたりの実行時間 300秒
    MySQLの同時接続数
    (1ユーザー/1DBあたり)
    12-20(複数のDBをご利用の場合は、それぞれ12) 50
    総ファイル数制限 300,000 600,000 1,200,000 3,000,000
    1ディレクトリ内のファイル数制限 100,000個

    表が見切れている場合、横スクロールできます

    高負荷時の制限値例(負荷によって変動)
    アカウント全体への同時接続数 20–30接続
    アカウント全体でのCGI/PHPへの同時アクセス数 30–60回/15秒
    アカウント全体での利用帯域 15–30MB/15秒(8–16Mbps)

    単純な回数制限だけでは負荷が収まらない場合は、別途対応をお願いする場合がございます。

    制限方法について
    サーバーに負荷が掛かっていない場合は、「初期状態の制限値」以外の制限値はありません。
    サーバー全体での負荷がサーバーの最大処理能力の80%を超えた場合、20%以上の負荷を占めているアカウント、もしくは負荷上位5アカウントに制限を掛けさせていただく場合がございます。
  • Q各種パス(PATH)について
    A
    絶対パス、ディレクトリについて
    絶対パス /virtual/アカウント名
    (例:/virtual/sample/)
    転送先ディレクトリ(フォルダ) /public_html
    アクセス解析保存ディレクトリ /public_html/log
    生ログ保存ディレクトリ /log
    メール保存ディレクトリ /Maildir
    各種プログラムへのパスについて
    Perl /usr/bin/perl
    /usr/local/bin/perl
    Perl5.8 /usr/local/bin/perl5.8
    PHP(CGI版) /usr/local/bin/php
    PHP8.0(CGI版) /usr/local/bin/php80
    PHP7.4(CGI版) /usr/local/bin/php74
    PHP7.3(CGI版) /usr/local/bin/php73
    PHP7.2(CGI版) /usr/local/bin/php72
    PHP7.1(CGI版) /usr/local/bin/php71
    PHP7.0(CGI版) /usr/local/bin/php70
    PHP5.6(CGI版) /usr/local/bin/php56
    PHP5.5(CGI版) /usr/local/bin/php55
    PHP5.4(CGI版) /usr/local/bin/php54
    PHP5.3(CGI版) /usr/local/bin/php53
    Ruby /usr/local/bin/ruby
    /usr/local/rvm/rubies/ruby-2.3.0/bin/ruby
    Ruby2.4.x /usr/local/bin/ruby2.4
    Ruby2.3.x /usr/local/bin/ruby2.3
    Ruby2.2.x /usr/local/bin/ruby2.2
    Ruby2.1.x /usr/local/bin/ruby2.1
    Ruby2.0.x /usr/local/bin/ruby2.0
    Ruby1.9.x /usr/local/bin/ruby1.9
    Ruby1.8.x /usr/local/bin/ruby1.8
    python3.x /usr/local/bin/python3
    python2.x /usr/local/bin/python
    sendmail /usr/sbin/sendmail
    /usr/lib/sendmail
    その他のパスについて
    SSH/シェル BASH 3系(登録から利用まで1日程度掛かります)
    各種UNIXコマンド bin
    /usr/bin
    /usr/local/bin

  • Q共有SSL(暗号化通信)について
    A

    V1プランのみご利用いただけますが、無料SSLをおすすめしております。

    アクセス方法
    https://ss1.coressl.jp/ドメイン名
    (例:https://ss1.coressl.jp/test.geo.jp/)
    <注意事項>
    各サーバーの管理画面は同方法にて暗号化しております。
    各サーバーがどのSSLサーバーを使用しているかを確認するには、コアサーバーのソフトウェア情報をご覧ください。
    POPS / SMTPS / IMAPSのアクセス先について
    サーバー名(POP / SMTP / IMAPのサーバー名と同一)
    (例:s1.coreserver.jp)

プログラム

  • QPHPをCGIとして動かす方法について
    A

    V2プラン

    対応しておりません。

    V1プラン

    標準ではFastCGI版としてご利用いただけます。何らかの理由で古いバージョンのPHPを動かす、別途モジュールを追加して運用する等が必要な場合、CGI版として動かすことができます。ただし、速度が遅くなり負荷が高くなります。

    方法
    動かしたいPHPがあるディレクトリ内に下記一行を「.htaccess」に追加、または新しく設置してください。全ての「.php」ファイルがCGIとして実行されます。
    パーミッション:644などCGIとして必須のオーナー実行権限がなくても実行できますので、標準のFastCGI版PHPの設定を引き継いで動作します。
    また、先頭行に「#!/usr/local/bin/php」を入れていただく必要はありません。 AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
    メリット
    • FastCGI版で対応していないバージョンを使うことができる。
    • モジュールを追加して動作させることができる。
    デメリット
    • FastCGI版PHPに比べて動作が遅くなる、負荷がかかる。
    その他
    • htaccessでカスタマイズできますので、
      <Files sample.php>
      </Files>
      等のディレクティブを使い、特定のPHPだけCGIとして動かすということも可能になります。
    応用

    「.htaccess」ファイルに記述するコマンド

    「.php」をCGI版PHPとして動かす AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
    「.php」をCGI版PHP8.0として動かす AddHandler application/x-httpd-php80cgi .php
    「.php」をCGI版PHP7.4として動かす AddHandler application/x-httpd-php74cgi .php
    「.php」をCGI版PHP7.3として動かす AddHandler application/x-httpd-php73cgi .php
    「.php」をCGI版PHP7.2として動かす AddHandler application/x-httpd-php72cgi .php
    「.php」をCGI版PHP7.1として動かす AddHandler application/x-httpd-php71cgi .php
    「.php」をCGI版PHP7.0として動かす AddHandler application/x-httpd-php70cgi .php
    「.php」をCGI版PHP5.6として動かす AddHandler application/x-httpd-php56cgi .php
    「.php」をCGI版PHP5.5として動かす AddHandler application/x-httpd-php55cgi .php
    「.php」をCGI版PHP5.4として動かす AddHandler application/x-httpd-php54cgi .php
    「.php」をCGI版PHP5.3として動かす AddHandler application/x-httpd-php53cgi .php

    「.user.ini」を設置、カスタマイズして動かす

    ご自身で「.user.ini」を設置して動かすことができます。 設置場所は、呼び出すphpファイルを設置しているディレクトリ・フォルダ内になります。

    記述例

    セキュリティ対策 display_errors = Off
    UTF8を標準の文字コードとする
    • mbstring.language = Japanese
    • mbstring.internal_encoding = UTF-8
    • mbstring.http_input = auto
    • ;mbstring.http_output = UTF-8
    • mbstring.detect_order = auto
    EUC-JPを標準の文字コードとする
    • mbstring.language = Japanese
    • mbstring.internal_encoding = EUC-JP
    • mbstring.http_input = auto
    • ;mbstring.http_output = EUC-JP
    • mbstring.detect_order = auto
    SHIFT-JISを標準の文字コードとする
    • mbstring.language = Japanese
    • mbstring.internal_encoding = SJIS
    • mbstring.http_input = auto
    • ;mbstring.http_output = SJIS
    • mbstring.detect_order = auto
    大きいファイルを投稿する
    • post_max_size = 100M
    • max_execution_time = 300
    • max_input_time = 600
    • memory_limit = 200M

    フォームの要素が多い場合
    max_input_vars = 10000

    モジュールを追加する場合

    「/public_html/.fast-cgi-bin/」に 「php.ini」を設置いただき、下記のような記述(例)を行ってください。
    「.user.ini」ではモジュールは追加できません。

    SQLiteモジュールを使う
    • extension_dir = "/usr/local/lib/php/extensions/"
    • extension = sqlite.so
    • extension = sqlite3.so
    imagicを使う
    • extension_dir = "/usr/local/lib/php/extensions/"
    • extension = "imagick.so"
    ZendOptimizerを使う
    • zend_extension = "/usr/local/Zend/lib/ZendOptimizer.so"
    • zend_optimizer.optimization_level = 15
    ionCube Loaderを使う zend_extension = "/usr/local/ioncube/lib/ioncube_loader.so"
  • QPHPでのエラー対策について
    A
    PHPが白紙になる、正常に実行されない場合

    セキュリティ上、標準でPHPのエラー表示がされない設定になっております。エラー表示をご利用いただくには下記の設定を行ってください。

    V2プラン

    コントロールパネルの「ウェブ > PHP設定」で「display_errors」のオンにチェックしてください。詳細な手順はPHPの設定を参照ください。

    V1プラン

    下記コマンドを「.user.ini」に記載してください。

    display_errors = On
    error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

  • QFastCGI版PHP 各バージョンのPHP設定方法
    A

    FastCGI版 PHP 8.0 / 7.4 / 7.3 / 7.2 / 7.1 / 7.0 / 5.6 / 5.5 / 5.4 / 5.3 において、「php.ini」をお客様で編集していただけます。

    • 設定ファイルを編集します。
      編集するのは /public_html/.fast-cgi-bin/ フォルダ内の
      php 80.ini /php 74.ini / php 73.ini / php 72.ini / php 71.ini / php70.ini / php56.ini / php55.ini /
      php54.ini / php53.ini のいずれかとなります。

      例えば、FastCGI版PHP5.5のPHP設定を変更する場合は、「/public_html/.fast-cgi-bin/php55.ini」を編集します。

    • サーバーコントロールパネルの左メニューにある「PHP設定」で、使用するPHPのバージョンを指定します。
    • 編集後、②の画面にある「PHP設定」ボタンを押します。約5~10分程度で設定が反映されます。
  • QcronでPHPを呼び出す方法
    A

    以下を記述した「.sh」ファイルを作成・設置し、「.sh」ファイルをcronに登録してください。

    V2プラン

    標準のPHP(7.4)の場合 #!/bin/sh
    /usr/local/bin/php /home/ユーザー名/phpスクリプトへのパス/phpスクリプトファイル名.php
    PHP 8.0の場合 #!/bin/sh
    /usr/local/php80/bin/php80 /home/ユーザー名/phpスクリプトへのパス/phpスクリプトファイル名.php

    V1プラン

    標準のPHPの場合 #!/bin/sh
    /usr/local/bin/php /virtual/ユーザー名/phpスクリプトへのパス/phpスクリプトファイル名.php
    PHP 7.0の場合 #!/bin/sh
    /usr/local/bin/php70 /virtual/ユーザー名/phpスクリプトへのパス/phpスクリプトファイル名.php
  • Qviで日本語テキストを開くと文字化けする
    A

    ログイン直後のホームディレクトリに、下記内容の「.vimrc」を設置して下さい。

    set encoding=utf-8
    set fileencodings=utf-8,euc-jp,sjis,iso-2022-jp
    set fileformats=unix,dos,mac

メール

  • Q「Main」のメールアドレス(○○○@サーバー名)が使えません。
    A

    V1プランでは、サーバーアカウント取得後、一定期間 Main のメールアドレスが使用できない期間があります。

    サーバーアカウント購入後、新コントロールパネルより以下の操作を行ってください。

    操作方法
    「メール」→「Main」のメールアドレスをクリック →「メインメールを使用する」ボタンをクリックて下さい。
    数分待っても改善しない場合は、お問い合せフォームよりお問い合わせください。

WordPress

  • QWordPressのログインページにアクセスすると「403 Forbidden」エラーとなる
    A

    不正ログイン、ならびに改ざんの防止のため、WordPress管理画面やログインページへの海外からのアクセスを制限しています。

    解除するには、サーバー管理画面の「WPログイン制限」から設定を変更するか、
    「wp-login.php」と同一階層に、

    <Files ~ "^wp-login.php">
    <Limit POST>
    order allow,deny
    allow from all
    </Limit>
    </Files>

    と記述した 「.htaccess」ファイルを設置してください。

  • QWordPressのPingback機能を悪用した攻撃対策について
    A

    WordPressのPingback機能を利用したDDOS攻撃(ブルートフォース攻撃)が増加しております。
    悪用されないためにも、下記の対策を行ってください。

    WordPressのバージョンアップ
    WordPressの古いバージョンには、複数の脆弱性が発見されています。最新バージョンにバージョンアップしてください。
    「xmlrpc.php」へのアクセスを制限

    下記のいずれかの方法で制限します。

    • 「xmlrpc.php」を拒否する設定を記載した「.htaccess」を設置
    • プラグインを導入
    • 「xmlrpc.php」ファイルの属性を変更