承認用メールアドレスの新規作成

SSL証明書の発行にメール認証が必要な場合、【SSL証明書を設定するドメインのメールアカウント】を作成の上、承認メールを受信してください。(クイック認証SSL、アルファSSL証明書の購入に必要となります) 承認用メールアカウント作成前に、以下の設定が必要です。 ドメインのDNS設定をご利用のコアサーバーに向ける コアサーバーで運用するドメイン設定の新規作成 1.左メニューの「メール」をクリック コントロールパネルに「ログイン」後、左メニューにある「メール」ボタンをクリックします。 2.ドメイン名を選択し、「アカウントを作成」をクリック 右にある「ドメイン」のプルダウンより、【SSL証明書を設定するドメイン】を選択 「アカウントを作成」ボタンをクリックします。 3.必要項目を入力 アカウントを左の列から1つ選択し入力 admin @SSLを設定するドメイン administrator hostmaster postmaster webmaster パスワードを半角英数字で入力(アルファベットは大・小文字が使用可能) 左の画像をクリックするとパスワードが自動生成されます。 Eメールのクォータ:推奨値 2000(2GB)を入力(制限はありません) 送信数:推奨値 200を入力(制限はありません) 「アカウントを作成」ボタンをクリックします。 4.表示された情報を保存 メールの送受信に必要な情報が表示されますので、コピーしてメモ帳などに記録してください。 右上の「✕」をクリックして閉じます。 5.メールアカウントが作成できました 作成したメールアカウントが一覧に追加されています。このメールアドレスでメールを受信し、SSLの承認を行ってください。

無料SSLの新規設定

無料SSL「Let's Encrypt」を設定します。独自ドメインで運用するサイトの常時SSL化が行えます。 コアサーバーでドメインの運用をするには、ドメイン設定の新規作成が必要です。 1.左メニューの「ドメイン」をクリック コントロールパネルに「ログイン」後、左メニューにある「ドメイン」をクリックします。 2.ドメイン名をクリック ドメイン一覧から、SSLを設定するドメイン名をクリックします。 3.「SSL有効」にチェックが入っているか確認 「SSL有効」にチェックが入っていることを確認します。 4.「SSL証明書設定」をクリック メニュー右側にある「SSL証明書設定」をクリックします。 5.SSLの詳細を設定 プルダウンより、SSLを設定するドメイン名を選択 「ドメイン名」と「www.ドメイン名」にチェックを入れ 「セーブ」ボタンをクリックします。キーサイズと証明書の種類は推奨設定が選択されてますので、変更の必要はありません。 6.設定完了 「CERTIFICATE AND KEY SAVED」と表示されたら完了です。 7.ブラウザでSSL通信の確認 ドメイン名に「https://」を付けてブラウザでアクセスします。SSL通信が行われていたら鍵マークが表示されます。 SSL設定は即時反映されます。

独自SSLの新規設定

独自SSLの設定を行います。独自ドメインで運用するサイトの常時SSL化が行えます。 バリュードメインのSSL証明書(グローバルサイン クイック認証SSLや企業認証SSL、アルファSSL 等)を購入された場合も、「SSL証明書インストール」が必要になります。 コアサーバーでドメインの運用をするには、ドメイン設定の新規作成が必要です。 1.左メニューの「ドメイン」をクリック コントロールパネルに「ログイン」後、左メニューにある「ドメイン」をクリックします。 2.ドメイン名をクリック ドメイン一覧から、SSLを設定するドメイン名をクリックします。 3.「SSL有効」にチェックが入っているか確認 「SSL有効」にチェックが入っていることを確認します。 4.「SSL証明書設定」をクリック メニュー右側にある「SSL証明書設定」をクリックします。 5.必要項目を入力 プルダウンより、SSLを設定するドメイン名を選択 「事前に生成された証明書とキーを貼り付け」を選択 SSL証明書を取得されていない場合は、下記を参考にSSL証明書を購入ください。 ②-1CSR・プライベートキーの作成 ②-2SSL証明書の購入 既にSSL証明書を取得している場合は③へ プライベートキー(パスフレーズ無し)を貼り付け 証明書を貼り付け ④⑤の情報は、バリュードメインでSSL証明書を管理されている場合、SSL証明書の管理から確認できます。 「セーブ」ボタンをクリックします。 6.設定完了 「CERTIFICATE AND KEY SAVED」と表示されたら完了です。 7.ブラウザでSSL通信の確認 ドメイン名に「https://」を付けてブラウザでアクセスします。 SSL通信が行われていたら鍵マークが表示されます。 SSL設定は即時反映されます。